悟空瞑想について

瞑想の方法は多種多様です。それは山の頂上に行くのに色々なルートがあるのと同じで、どういう瞑想法であっても最終的に行きつく目的地は1つです。

悟空の郷では、どの手法も否定することなく、自らやってきたことを記していきたいと思います。

悟空瞑想とは

瞑想とは、心が創り出す思考・感情を超越し、本当の自分(真我)と一体となるための唯一の手段です。(くう)を悟るためのテクニックが悟空瞑想です。

瞑想についてのQ&A

最適な時間帯は?

瞑想をする時間帯はいつでも構いません。いつでもどこにいても出来るのが本物です。静かで物音1つしない時間帯でないと出来ないというのであれば、真我到達は難しいです。

ただ、初心者の方は食後スグは避けた方が良いかもしれません。眠くなりやすいですし、食べ物の消化不良になりがちですので。空気も(よど)みなく、眠気もなく、胃が空っぽで負荷があまり掛からないという理由では、早朝は理想的です。

何時間すれば良いのか?

これだけやらないといけないというルールはありません。安定して集中できるのであれば何時間やってもいいのですが、集中できないのであれば、短時間であっても深い瞑想に努めた方が良いです。

最初は15分程度から始めて、雑念が湧かず、足も(しび)れることなく集中できるようになったら、時間を延ばしていけば良いです。やる時間よりもどれだけ集中できるか、質が伴っている前提での量が重要ということです。

理想的な瞑想のポーズは?

蓮華座が美しく理想ですが、ポーズは外観です。瞑想は内観ですので、最初はそこまで外観にこだわる必要はありません。脚を組むとスグに痛くなったりするのであれば、イスに座って行っても構いません。

瞑想の姿勢で重要なのは、脊椎(背骨)と延髄がまっすぐに伸びているという点です。どういうポーズを取ったとしても、このラインが曲がっているとエネルギーの流れが悪くなりますので、ここだけは注意が必要です。

無理にこだわる必要はありませんが、テクニック的なことは後日、また書いていきます。

Namaste, Gokuॐ

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2015.09.03

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