ビーグレンの新商品「10-YB」を使ってみました

ビーグレンから新発売になったスーパー化粧水「10-YB」。さっぱりタイプとしっとりタイプの2種類があるのですが、使うならセットで使ったほうが良いですね。使用感と併せて、成分なども詳しく解説していきます。

ビーグレン独自のWテクノロジーを継承

ビーグレンといえば、浸透テクノロジーが代名詞のようになっていますが、これは、皮脂と同様の成分で美容成分を包み、ナノカプセル化したものです。色々なメーカーが、ナノ化しているので浸透力アップ!などとうたっていますが、理論上の話をしているだけで、実際は浸透できていないんですね。化粧水(水)と皮脂(油)は反発し合うので、通り抜けることはできないんです。

ヒアルロン酸やコラーゲン、美白成分、ビタミンCなどは水溶性なので、特殊処理をしないと、使い物になりません。ほとんどのメーカーのものは、せっかくの美容成分も、水に溶かしてしまっているので、お肌に浸透云々以前の話なんです。だから、付けても何の効果も実感できないのです。

ビーグレンの国際特許を取得している浸透技術は、医療現場でも使われている技術ですので、お肌が喜ぶ美容成分を確実に深層部まで届けることができるので、目に見えるように変化を実感できるわけです。

この浸透技術は、今回の10-YBにもしっかりと採用されています。

もう1つ、今回の化粧水で新採用された美容成分があります。

ビーグレンのオリジナル成分「EXポリリン酸」。これは、新しい肌細胞ができるスピードを3倍にしてくれるものです。ビーグレンは、ドクターズコスメの上をいくサイエンスコスメに部類されるのですが、科学的に安全性が立証された最新の成分を厳選し、配合や比率などもお肌がもっとも喜ぶ状態で配合されています。

さらにEXポリリン酸は、美白成分をサポートする働きがあるので、今までにない美白効果が期待できるわけです。

もう1点、ニキビ肌の悪化を防ぐ効果も証明されている、とても優れた美容成分なのです。

贅沢な美容成分の詳細を解剖

まずはビタミンC。美白・ニキビケア・アンチエイジング効果など、お肌の万能薬の効果をもたらす成分。これはさっぱりタイプに配合されていて、シムホワイトという美白成分とおWの美白効果をもたらしてくれます。

次に、シムホワイト377。これは、現在最強の美白成分です。少し前までは、美白といえば、ハイドロキノンだったのですが、お肌への刺激が強いので、使いにくい側面がありました。このシムホワイト377は、刺激が極めて少ないのに、効果はかなり高いので、化粧水に配合することで、毎日のケアの中で自然に美白ケアができるようになったのです。

お次は、ノーベル賞受賞成分のEGF。これは、表皮層の肌細胞を増やす役割をする成分です。多くのメーカーが採用していますが、そのほとんどが中国製。実は、中国製のEGFは、安いのですが、成分自体が死んでいて、お肌に何の効果ももたらさないようです。EGF化粧品を使っていても、効果を実感できないのは、この辺も関係があるようです。

ビーグレンのEGFは、日本製にこだわっていて、活きたEGFを高濃度で配合しているので、他社製品と比べると、効果なども雲泥の差ができるんですね。

次は、FGF-1(ヒトオリゴペプチド-13)。これは、真皮層といわれているところの肌細胞を増やす役割をする成分です。通常は、これを化粧品に入れても効果は望めないのですが、ビーグレンは独自のEXポリリン酸でこれを可能にしたのです。

EXポリリン酸が、FGF-1を安定化させて、本来の働きを実現できるようにしたのです。

次の成分は、マリンコラーゲン。コラーゲンが入っている化粧品は最近では増えてきましたが、コラーゲンは水溶性なので、浸透しにくいのです。この辺は、ビーグレンは浸透技術を持ってますので、お肌の奥まで運んでいけます。だから保湿感を長時間保つことが可能なんですね。

実際、10-YBを使い始めてからは、保湿クリームなどを使わなくても、ずっと保湿感があるので、とても重宝してます。

次はヒアルロン酸。これはご存知の通り、しっとり・もちもち効果のある成分ですね。保湿にはなくてはならない美容成分なのですが、そのままではお肌には浸透しないんです。

これもビーグレンの場合、独自の浸透技術がこの効果を長時間保つことを可能にしてくれてます。

次はグリチルリチン酸。これは、紫外線によるお肌の炎症を抑える効果があります。日焼けをしてしまったお肌には嬉しい成分なので、これも美肌には不可欠な成分になります。

さらに、ニキビ肌で悩んでいる方にも嬉しい成分です。

最後は、DMAE(ジメチルアミノエタノール)。これは、抗酸化作用によって、肌細胞を紫外線やストレスからのダメージを守る効果があります。肌を引き締めて、お肌のトーンを明るくする効果も期待できる成分です。

使用感のレビュー

私の場合、洗顔後は、
「しっとりイプ」⇒「さっぱりタイプ」⇒「ビタミンC美容液」⇒「さっぱりタイプ」
の順で使っています。

しっとりタイプは、化粧水というより美容液に近い感触です。まずこれを顔全体に、少し押さえながら馴染ませていきます。

次にさっぱりタイプのほうを馴染ませます。このさっぱりタイプを使うと、お肌がスベスベになるんです。今まで色々な化粧水を使ってきましたが、ここまでスベスベになるものはなかったです。

その後、ビーグレンのビタミンC美容液「Cセラム」をTゾーンや頬、おでこなどに馴染ませます。ほんのり温かくなるのですが、これが浸透している証拠です。ならない美容液を使っているのなら、変えたほうが良いですよ^^

仕上げにさっぱりタイプをもう一度。これをすることで、保湿効果を高めてくれますし、モチモチ感+スベスベ肌+保湿感が長い時間持続するようになります。

以前は毛穴も少し目立っていたのですが、毛穴も薄くなりましたし、とにかく顔全体にツヤが出るようになって、顔色もかなり明るくなったと言われるようになりました。

10-YBは、別売りもしてますが、セットで買ったほうが安くなりますし、できれば、併せて使ってみてください。これはお世辞抜きでおすすめできます。

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このページの概要

ビーグレンのスーパー化粧水「10-YB」を使ってみた感想と、配合されている美容成分の知られざる真実を、かなり詳細に分かりやすく解説しています。

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