化粧品のパッチテストの方法

化粧品のパッチテストのやり方

化粧品が自分の肌に合うかどうかを確認するために、パッチテストを行います。評判の良い化粧品であっても、自分の肌には合わないということもありますので。

左図のように、二の腕の内側に、10円玉くらいの大きさで、化粧品を塗ります。その後、バンドエイドを貼って1日ほど放置します。

できれば、お風呂上りにすることで、丸1日、水に濡らさずに放置ができます。

翌日、パッチテストをした部分がどうなっているのかで、その化粧品を使うかどうかを決めていきます。腫れてしまったり、かゆみが出る場合は、使用を避けた方が良いです。

特に、顔に付ける化粧品の場合、いきなり使うと、顔が腫れたり、かゆくなったりすると大変ですので、必ずこの方法で試してからお使いになられて下さい。

このページの概要

化粧品のアレルギーパッチテストのやり方について分かりやすく解説。体にアレルギー反応を起こさないかどうかを調べるためのテストですが、その方法を図解入りで説明していきます。